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大田区でレッスンでした。

本日は大田区の スタジオ・フリーデル で、Vivaldi Concerto for Two Cellos RV 531のレッスンをしました。長くチェロを弾かれているお二人で、とても楽しんで演奏していらっしゃいました。 カッチリと縦の線を揃えて弾きたい曲です。4分音符、8分音符、16分音符それぞれの「弓を使う分量」で音の違いを明確にするとよいと思います。腕だけではなく身体を使って大胆に弾くことで、音を響かせるように弾きましょう。 また聴かせてください!  大田区 ピアノレッスン チェロ チェロアンサンブル  お問い合わせ Cello STUDIO Pulcherrima

久々のチェロアンサンブル

政府発動のCovid-19緊急事態宣言が解除になり、チェロアンサンブルの練習が再開となりましたが、毎回10人以上の集まりがあるため施設の使用が難しく、会議室でパートリーダーの皆様のみ参加という形で行われました。 ベートーヴェン 歓喜の歌、ラヴェル Pavane、岡野貞一 故郷 の三曲を合奏しました。 Covid-19の影響で活動が大幅に変更になり、今年の富士見会館音楽祭出演見合わせとなりましたが、なんとか活動できるように工夫してチェロアンサンブルを楽しめるとよいですね。特に少人数で練習するのは有効だと思います。

大田区でレッスンでした。

二ヶ月振りにレッスンに行きました。 コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言が発令されてから初めてレッスンに行ってきました。教育機関や音楽家を始め皆さんはzoomなどで対応されているようですね。 今後の社会状況に大きく関わることなのでいつでも対応できるようにしておかねばと思いつつ、手を出していません。笑 そんな中でも、ご自宅でレッスンを開講させてくださる八十嶋先生に感謝です、お顔も拝見できて一安心、お花が咲いてよかったです。 本日はコロナ禍中においてもチェロを愛してやまないお二方とチェロを弾いてきました。 Brahms Cello sonata #1-3  メトロノームを使って、拍を把握しゆっくり確実に弾けるようにしましょう。跳躍の部分のフィンガリングはしつこく練習してください。長い音符と短い音符のキャラクターの違いを明確にしてください。 移弦、音階、legatobow  そういう部分に気持ちが向くようになるということは、上級者の証ですね。楽器の向きや高さなどを少し変えてみるだけで、身体の使える部分や可動域が変わり弾きやすくなるかもしれません。音階はⅥ度のダブルはしっかりさらえていますがもう一段階アドバイスしました。ポジションをしっかり探せればなんでも弾けますね!legatobowは一回のレッスンではなかなか掴みづらいと思います。Ⅵ度の音階のdownbow とupbowを逆にして弓のどこで発音しているかいろいろ研究してみてください。 柔らかい音で響かせる秘訣、ちょっとした工夫で変わるかもしれませんね。 そうそう、弾く時に歯を食いしばらないようにしましょう。 大田区 ピアノレッスン チェロ チェロアンサンブル  お問い合わせ Cello STUDIO Pulcherrima